住宅ローンの審査は?

中古マンションを住宅ローンで購入する際の注意点として築年数があります。
築10年程度のマンションであれば、大手金融機関やフラット35など、問題なく住宅ローンを組む事が可能ですが、築年数が古くなると、担保価値としての評価額が少なくなる為に、希望の金額の借入が出来ない場合や希望の借入期間を短くしなければ行けない場合があります。
借入期間が短くなると、その分毎月の返済額も上がりますので、負担が大きくなります。
また、フラット35を利用する場合にはどのような中古マンションでも耐震性などの適合証明の手続きが必要となります。
新築のマンションであれば、借入可能金額や返済期間は本人の年齢や収入等が大きく影響しますが、中古マンションの場合は築年数が物件自体の担保価値に影響してくるところが新築との大きな違いです。